2025年08月31日 (日)
記録は破るために有ると言われますが夏の8月も終わろうとしている中、各地で相次ぐ猛暑日はいったいどこまで続くのかまったく見当がつきません。もう人間の平均体温以上の40℃超えは当たり前で記録更新は珍しくなくなってきました。私事で恐縮ですが生まれて初めて熱中症モドキも経験致しました。幸い大事には至りませんでしたが(高齢者ですから・・?)やっぱり健康が第一番です。
さて、前回開催の高知競輪(23日~25日)ではF1戦「土佐の親子鷹」が行われました。地元高知の選手がS、A級5名の出場でした。まずA級では近況調子を上げてきた「野本翔太」選手。以前はS級戦でも良く活躍していました。最近はA級での闘いが多くなって来ましたが、今年は勝ち星も多く見られるようになってきまして予選はほぼクリアするようになっております。決勝進出が少し壁になっていましたが、今回は2、2着で決勝進出結果は4着で連日直線の伸び脚は印象的で今が狙い時かも。次にS級はまず「山中貴雄」選手。病気なども有って調子の上がってこない時期も有りましたが近況の動きは良好です。初日こそ大敗でしたが2日目は番手から抜け出し勝利、最終日も小倉竜二マークの2着キープで好走。本人も最近は「レースの流れが良く見えるようになってきました。これからも上位進出を目標に頑張ります」との事。期待しましょう。そして「田尾駿介」選手。現在は格付け2班ですが予選は1着、準決も2着で決勝進出を決め、岡山の河端朋之目標の決勝戦では道中離れてしまいましたが何と立て直して猛襲の2着に伸びて来ました。これは圧巻でした。これで評価は一気に上がった事でしょう。9月には福井共同通信社G2で久し振りのビッグレース出場も決まっておりやはり彼には大きなレースが似合っています。「来年1月からは1班復帰もほぼ決まりました。地元の代表として上位で通用出来るよう頑張ります」との事。イケメン田尾の笑顔がもっと見たいです。今回の地元勢は良く頑張りました。最後に(山原利秀、山中崇弘選手の話題無しゴメンナサイ)今後の好走を期待します。