くっさんの切磋琢磨 ~高知競輪アナウンサーブログ~

2026年01月16日 (金)

今年も宜しくお願い致します。

 新しい年2026年・令和8年は早くも半月が過ぎようとしております。今年は馬の年で飛躍の年ですが気候はほぼ毎日寒暖差の激しい日々が続いております。早くも地震等の被害なども確認されております。また寒波、大雪なども北日本を中心に影響が出ている状態ですが、幸い我が高知では山沿いでは雪が降ったところも有りましたが市内は大丈夫でした。がしかし寒さは身体には厳しいですね。お身体は大切に・・・。
 さてもう古くなってしまいましたが、昨年暮れの平塚グランプリは地元地区でもある「郡司浩平」が鮮やかに初制覇を決めました。強力な近畿カルテットや関東両者を破っての勝利、これは大変価値の有る勝利でした。今年は郡司の時代かなと言う噂も流れています。一年間「1番車のユニホームが似合う男」でしょう。
 さて今年も毎年一月はG2以上の大きなレースは有りません。既に立川、和歌山の両記念は終了致しました。その記念の結果は両方とも単独の選手の優勝の結果となりました。まず立川記念は鈴木玄人―吉田拓矢の主導権に乗った「脇本勇希」が追い込み、自身2回目のG3制覇ですが強豪相手の勝利は初めての快挙でした。続く和歌山記念はグランプリ王郡司が絶好の番手回りから抜け出し誰もが優勝と確信したかと思われましたが、終始最後方の位置に居た「脇本雄太」が8人抜きの制覇となりました。昨年後半大怪我をした選手とはとても思えないゴール前の鋭い捲りでした。これは脇本しか出来ない芸当かな?終わって見れば両記念共脇本兄弟の勝利でした。昨年辺りから道中単独で回る選手が勝つケースが目立ちます。勿論タテの脚が有る選手でないと通用はしないと思われますが、レース的に気が楽なのかな?しかしレース形態は確実に変わりつつ有ります。今年の狙いはズバリ「コメント単独」の選手でしょうか?ジックリと観察をして見たいと思います。「今年も宜しくお願い致します。」

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